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何日までOK? カット野菜の消費期限・賞味期限

カット野菜の消費期限・賞味期限

カット野菜のパッケージの裏側には、加工年月日と消費期限が書かれています。
賞味期限ではなく消費期限です。

キャベツやレタスなどのカット野菜は、生野菜の状態で加工工場にてカットされます。
一度カットされた野菜は切り口から傷みやすくなるので、そのままの形や1/4カットされた野菜と比較すると日持ちしません。

カット野菜の日持ちは3~4日程度

生野菜のカット野菜の場合、切り方や野菜の種類にもよりますが3~4日が限度です。
スーパーやコンビニでカット野菜を買う時は、裏側の消費期限を確認しておきましょう。

消費期限は「開封されていない状態で保存した時に、食べても安全な期限」が書かれています。一度開封したカット野菜は、品質が保証されていないので消費期限の日付に関わらず早めに食べ切ることが大切です。

消費期限が過ぎたカット野菜は食べられる?

消費期限はメーカーや販売者が「消費期限以降の商品の品質に関して、責任は持ちません」と言っている期限のことです。

消費期限が過ぎた後のカット野菜は、自己責任で食べる他ありません。
1~2日程度ならば大丈夫だと思いますが、経過野菜から変なニオイがしたり、表面を触ってヌメっていたりすると危ないです。

見た目や味に問題がなければ、水でよく洗って食べれば、特にお腹を壊す心配はないと思います。炒める、煮込み料理にするなど火を通してしまえばより安全です。

生野菜以外だと一週間以上持つ

カット野菜の中でも、洗って皮がむかれた「洗いさといも」、下ゆでされた「筑前煮の具」「たけのこ」など、ある程度加工されたものは一週間から半年近く持ちます。

熱処理や真空パッケージされたカット野菜は、消費期限ではなく賞味期限の取り扱いになります。冷凍されたカット野菜も同様です。長期間保存ができるので、まとめて買っておいても大丈夫です。

  • 生野菜のカット野菜の消費期限は3~4日
  • 熱処理などカット以外も加工されたカット野菜の賞味期限は一週間以上

と考えておくと、食材を無駄にしません。

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