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1日200gの果物が手軽に取れる!気になるカットフルーツの栄養価とは?

カットフルーツの栄養価

ビタミンやミネラル、食物繊維、酵素が豊富に含まれている果物。
1日に200gの果物を食べると身体に良いと言われています。

摂取目安量をクリアするには、みかん2個、リンゴ1個、オレンジ2個、なし1個、キウイ2個をそれぞれ毎日食べる必要があります。

とは言え、毎日皮をむいたり、切ったりするのは面倒……そんな時にカットフルーツが手軽で便利です。

カットフルーツの栄養価

カットフルーツにはどれだけの栄養が含まれているのでしょうか。

参照:五訂増補日本食品標準成分表を参考に、100gあたりの栄養価を果物ごとにまとめました。

「最近、ビタミンCが足りていないから、今日のカットフルーツはキウイを食べよう」「カロリーをできるだけ抑えたいからイチゴにしよう」など、カットフルーツを選ぶ目安にしておいて下さい。

カットフルーツの栄養価一覧表

カットフルーツは1パック130~140gほど入っているので、栄養価はもう少し高いです。
果物の栄養に関しては、品種や収穫時期、旬の有無などでバラつきが生まれます。

1日200gの果物を摂取するには、カットフルーツ2パックまたは果物1個を追加すれば簡単にクリアできます。

「カットフルーツは全然栄養がない」は嘘!

カット野菜の時もそうですが、世の中には「カットフルーツは栄養がないのでは?」と思う人も少なくありません。

確かに工場で何度も水洗い、洗浄されたカットフルーツは、水溶性のビタミンやミネラル(ビタミンCやカリウムなど)の栄養素が流失しやすいというデメリットがあります。

ただし栄養素がゼロになる訳ではなく、台所で果物を切って洗った時と栄養価の差はほとんど違いがありません。

もちろん、水に溶けにくい食物繊維、ビタミンE、カロテンなどは残るので、巷で言われる「カットフルーツには栄養が全然ない」は嘘です。

水溶性ビタミンやミネラルは水と熱に弱いので、ゆでたり煮たりしない限りは、丸ごとの果物と対して栄養は変わりません。

フルーツに含まれる栄養や酵素は時間とともに減少するので、消費期限に限らず早めに食べ切ることが大切です。

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